Monday, August 28, 2006

JEFF BECK 2006/07/22 @UDO MUSIC FESTIVAL in Fuji Speed Way



<SET LIST>
1) BECK'S BOLERO
2) BEHIND THE VEIL
3) YOU NEVER KNOW
4) CAUSE WE ENDED AS LOVERS
5) BIG BLOCK
6) NADIA
7) DIAMONDDUST
8) SCATTERBRAIN
9) STARCYCLE
10) PEOPLE GET READY
11) GOODBYE PORK PIE HAT
12) BLUE WIND

--Encole--

13) ?? New Tune ??
14) SOMEWHERE OVER THE RAINBOW

富士スピードウェイで開催された「ウドー・ミュージック・フェスティバル
2006」の初日、ジェッフ・ベックを見に行ってきた!
最高に良かった1年前の東京国際フォーラムでの公演とベース以外

が同じメンバーだということで、期待に胸をを大きくし会場に向かった。

富士スピードウェイのメインサーキット横の特設ステージ「モビリタ・
ステージ」で16:50の開演、約1時間強のステージだった。
立ち見の自由席のため、最前列から10mくらいのエリアは、人がひし
めいていたが、そのすぐ後方の中央寄りに陣取ることができた。
今回の来日メンバー
ヴィニー・カリウタ  (dr)
ジェイソン・リベロ  (kb)
ランディ・ホープ・テイラー (b)


ジェッフのギターは、官能的かつエモーショナルで、間近で見れたという

こともあるが、ジェフの神技ともいえる音のマジックを目の前で体感する
ことができた。
ホ~ントに凄い!! ギターという楽器を最大限に操り、ギターが感情
を持った生き物のように音を奏でる。。。
まさにギター神 。。。カッコよすぎだ。
特に、(6) NADIA 以降の後半の凄さが極めていた。個人的には、
(10) PEOPLE GET READY と (11) GOODBYE PORK PIE HAT が
ハイライトだった。
アンコールの1曲目は、新曲だと思うが、アーシーな感じのイントロから
シャープなテーマに移るメリハリの利いた新鮮な曲だった。
予定の終演時間を10分ほど早く、ジェフのステージは幕を閉じた。
ジェフのギターがあれば、ギターがボーカル以上に歌うので、インスト・

オンリーでも大満足なステージだった。
(ベースは、ピノ・パラディーノの方がよかったが。。。)

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