1)PLAY
2)SLOW CHANGE
3)WISHING WELL
4)WHAT MIGHT HAVE BEEN
5)CHATTER
6)HA HA HOTEL
Mike Stern (g)
Dennis Chambers (ds)
Anthony Jackson (b)
Bob Franceschini(sax)
1年ぶりに、マイク・スターン・バンドの公演を観た。
前回は、ベースが、リチャード・ボナで、近作のヴォーカル・ナンバー
を折り混ぜ、非常に見ごたえのあるステージだったので、東京と横浜
2回、足を運んだと覚えている。
記憶に残っているのは、マイクのギターのフレーズが軽やかかつ気
持ちのいいバイブレーションを放っていたことと、ボナのボーカルが
バンドに華を与えていたこと。
今回は、たまたま名古屋に行く機会があり、18日の1stステージで
の公演だった。
1曲目の途中で地下のハコに入ったが、フロントの前に来た瞬間、
デニス・チェンバースとアンソニー・ジャクソンのリズム隊のドスの利
いたグルーブの波動が響いてきた。
2曲目から4曲目が、グラミー受賞の「Voices」からのナンバー。
オリジナルは、ボーカル入りだが、インスト・ナンバーにアレンジされ
ていた。やっぱり、バラードやミディアム・テンポの曲でのマイクの
ギターは絶品。
3曲目の「Wishing Well」のアレンジがとてもよくて、今回のハイ
ライトだったと思う。
今回のようなインスト・ナンバーのみのセットでは、デニス・チェンバ
ースのドラムの手数の多さとアンソニー・ジャクソンのボトムを支える
ベースの上手さが、改めて際立ってみえた。
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