Saturday, September 02, 2006

Richard Bona @Motion Blue Yokohama 2006/2/19


1) INVOCATION
2) ENGINGILAYE
3) DIPAMA
4) EKWA MWATO
5) BISSO BABA
6) DJOMBWE
7) TE DIKALO


Richard Bona (b) ... Cameroon
Aaron Heick (sax) ... USA
Etienne Stadwijk (key) ... Suriname
Eli Menezes (g) ... Brazil
Ernesto Simpson (ds) ... Cuba
Samuel Torres (per) ... Colombia

最新アルバム「TIKI」発表後の日本ツアー最終日の最終ステージ。
テンションの高い演奏が繰り広げられた。
終始一貫、ボナの世界観が貫かれたバンド演奏だったと思う。
ボナの天使のような澄み切ったヴォイスと脅威のベースはもちろん、
今回は脇を固めるメンバーの演奏が素晴らしかった。
ボナ以外のメンバーは、北米、南米まで、多国籍ワールドワイドで、
ザヴィヌル・シンジケートに通じるミクスチャー感と広大な大地の
グルーブを感じさせた。特にリズム隊の中南米出身の2人と澄み
切ったソプラノを聴かせてくれたサックスが印象的だった。

1999年の夏、SSBB(サンボーン・サンプル・ボナ・ブレイド)の
公演で初めて、ボナの声と演奏に触れて以来、メイン、サポート
含めてほぼ毎年、日本での公演を見てきたが、今回は、40~50
代の年齢層が目立つようになり、日本での人気も定着してきたこと
を感じさせた。

ボナの日本語を交えたMCは、とても親しみと愛嬌があって、はた
また計算か天然か素の面白さと人を楽しませるキャラは、日本で
の人気がでたのも納得。。。。

たまにでるお笑い系つぶやき「もう・・・へとへと」などは、定番かな?

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