Sunday, June 17, 2007

Roy Haynes Qurtet 2007/5/31 @Blue Note Tokyo

Roy Haynes(ds)
Jaleel Shaw(sax)
Martin Bejerano(p)
David Wong(b)

御年、82歳、まさに JAZZ界の LIVING LEGEND ロイ・ヘインズ。

その存在を知ったのは、やはり、パット・メセニーから。。。
「Question & Answer」,「Te Vou」 ・・・etc
ライド・シンバルを軽快に刻む表現豊かで明快ドラミングがその個性だ。

今回は、久しぶりの日本での公演。。。7年ぶりだそうだ。
21:30すぎ、照明が落ちて、小柄ながら高齢とは、見えない軽やかな足取りで ステージに登場。
ドラムセットに腰掛けて、セッティングの確認。。。そのとき足元にワイングラスを置くBNスタッフ。。。。グラスを倒しそうになったへインズが WAOH とおどけて、
立ち上がりそのグラスワインを一気に飲み干す。。。そんな一幕(笑)があった。

演奏は、スタンダードナンバーが中心。。。パワフルで明快なドラム。。。うーん凄い。
パットのナンバー 「James」 と 「Question & Answer」 では、明快で力強いドラムにジャリール・ショウのサックスがメロディをセツセツと奏でて、イチバンの聞き所だった。

何といっても、サイドを固める孫くらいの若手ミュージシャンを相手にリードしまくる へインズの存在感、そして、年を感じさせないレジェンド・ドラマーのエナジーを感じたセットだった。


 

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