-Setlist-
1.Phase Dance
2.Jaco
3.Goodbye
4.(It's Just) Talk
5.When We Were Free
6.Farmer's Trust
7.Last Train Home
8.So May It Secretly Begin
9.Song For Bilbao
-encole-
10.Minuano
2008年最後を飾る大晦日、 Japan Only のPMGのクラブ公演。
グループとしては珍しいカルテット編成によるライブだ。
PMGの歴史を振り返るセット内容だった。
1曲目は、”Phase Dance”
Guilldのアコースティックからきらびやかなコード進行で始まる
おなじみのテーマでライブがスタート。
ハーモニクスのような音は、ライル・メイズが小さなハープの
ような楽器をピックで爪弾いていた。。。新たな発見。。。
スティーブ・ロドビーのエレベも。。。個人的には、初めてだ。
次の ”Jaco” や ”Goodbye” は、オリジナルより洗練された
現代版アレンジで、かなり新鮮だった。
5曲目の When We Were Free は、後半フリーな展開。。。
最近のライブ・バージョンのようにシンセギターが暴れまくる。
6曲目、Farmer's Trust では、Ovationのアコースティックが登場。
70年代の発表当時のオリジナルのサウンドを生体験できた。
そして、7曲目 ”Last Train Home” は、感涙モノだった!
目の前で初めて見る、あのシタールギターを弾くパット。。。
そして、あの独特のギターサウンド。。。じっくり堪能した!!
Patフリークになる原点 ...18年前の朝の目覚めのテーマ
J-Wave ‘Good Morning Tokyo‘のオープニングがよみがえる。
2008年から2009年の年越しをPMGの新鮮で懐かしいサウンド
の余韻に浸りながら迎えることができた。
。。。Happy New Year 2009!!!
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