Jeff Beck (g)
Jason Rebello (kb)
Narada Michel Walden (ds)
Rhonda Smith (b)
1. intro
2 Eternity's Breath
3 Stratus
4 Led Boots
5 Corpus Christi Carol
6 unknown
7 Hammerhead
8 Mna Na Eireann
9 bass solo
10 People Get Ready
11 Rollin' And Tumblin'
12 Never Alone
13 Big Block
14 Over The Rainbow
15 Blast From The East
16 Angel(Footsteps)
17 Dirty Mind - drum solo -
18 Brush With The Blues
19 I Want To Take You Higher
20 A Day In The Life
--- (encore 1) ---
21 How High The Moon (Tribute to Les Paul)
22 Nessun Dorma
--- (encore 2) ---
23 Cause We've Ended As Lovers
1年ぶりのジェフ。。。
今回は、新作リリースでのワールドツアー日本公演最終日だ。
メンバーは、ドラムスに盟友、ナラダ、 ベースにプリンスの
ツアーベーシストだったロンダ・スミスという新たな布陣。
1曲目のイントロから、エンジン全開!!
ジェフのギターのフクヨカなトーン、ナラダの抜けの良いスネア
非常に音圧高く、クリアな音で聞き応えがあった。
全体を通して、前回のメンバーに比べて、ファンク色が強かった。
途中、映画音楽のような楽曲(新曲)をはさみ、全23曲の演奏。
新曲については、バラード曲やフュージョンっぽい曲が耳に
残った。
また、ジェフは、19曲め ’I Want To Take You Higher ’で
ギターをストラトからテレキャスに
アンコールの 21曲め ’ How High The Moon ’の カントリー
でレスポールに持ち替えて
ここ数回の来日公演と違った面をみせてくれた。
テレキャスターでの ’Cause We've Ended As Lovers ’ は、
聴いてみたいところだったが、実現しなかった。。。
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