-Member-
Cornell Dupree (g)
Gordon Edwards(b)
Ronnie Cuber(ts)
Buddy Williams(ds)
James Allen Smith(p)
-Setlist-
1. Freedom Jazz Dance
2. Tee
3. Blues Tune
4. (Title)
5. Something
6. Hert Of Mine
7. Sunny
8. Way Back Home
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あのSTUFFのメンバーが集い、Stuffトリビュートライブを開くということで、久しぶりのビルボードライブに足を運んだ。
コーネル・デュプリーのライブは約5年ぶりだ。
1stステージ、ちょうど19時に開演。
杖をついて、ゴードン・エドワーズが、そして、人口呼吸器のような機械を携えてサポートスタッフとともにコーネル・デュプリーがステージに登場。。。「大丈夫!?」。。。
しかしながら、コーネルがギターを手にした瞬間に発した一音一音は、衰えを知らない艶やかなあの音色だった。。。脅威の職人技。。。 「人生一ギタリスト」とは、こういうものだというプロ意識・強さを感じた。
貫禄のゴードン・エドワーズ。。。生来のリーダーが如く、バンドをグルーブ感一杯のベースで牽引する。
全身白い服装・出で立ちのロニー・キューバー。。。今回はテナー・オンリーでのサポート、その音色は、バリトンサックス奏者らしく低音が引き立つ。
1990年の STUFF リユニオン時、リチャード・ティーの代役をつとめたジェームス・アレン・スミス。。。。Stuffサウンド要のグルーブ感に、煌びやかなコードを紡ぎ、彩りを添える。
そして、一番若い(50代?)バディ・ウイリアムス。。。。スティーブ・ガットを彷彿させるソウルフルなビートをひたすら刻む。
演奏は、全編、70~80年代のソウルスタンダードとカバー中心の選曲だった。
呼吸器の助けを借りながらも、曲間では、少しとぼけた味のあるコーネル・デュプリーがMCをはさむ。
その場で次の演奏曲をきめているようだった。。。ゴードンエドワーズも合間に口をはさみ、アットホームな緩い雰囲気でステージは進行した。
トピックだったは、2曲目のブルースと、ビートルズのカバー” Something”、
そして、ゴードンエドワーズのボーカルがきけたSTUFFの ” Hert Of Mine”だった。
これらの曲を生できけただけでも、今回のライブの価値はあった!!
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