1. Improvisation #1
2.
3. Improvisation #2 - Invitation reprise
4. Ruby My Dear (T. Monk)
5. Round Midnight (T.Monk)
6. Improvisation #3
7. You Don't Know what Love is
8. If I Love to You (R.C.Rodgers)
-Encore-
9. And So It Goes (Billy Joel)
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3月以来、半年ぶりのカート・ローゼンウィンケル。
ジャズギターの新世代ヒーローといってもよい。
今回は、コットンクラブでの3days。。。早くも日本にやってきてくれた。
当初、トリオでのステージの予定だったが、ベース&ドラムスの
2人が航空機エンジントラブルのため、当日の公演に間に合わず、
なんと、カートのソロステージを見ることになった。
なかなかソロを見る機会はないので、素のカートのギターの本質
を垣間見るチャンス。。。期待を胸にクラブに足を運んだ。
開演時間ちょうど、左胸に花の刺繍の付いたブルーデニムシャツに
チャコールグレーのアーミーキャップ姿で、カート登場。
ギターは、おなじみディアンジェリコ。
クリーンなトーンでソロ公演らしいインプロビゼーションからスタート。
カートのギターの音色は、本当に心地よい!!
スタンダードをはさみ、3曲目には、ワウペダルを使ったバイオリン奏法による
インプロビゼーション。。。クラブ全体をアンビエントな空気感に彩る
それ以降、スタンダードが続く。。。
7曲目、ボサノバ風のリズムのリピートが心地よかった。
今回のソロ、これまでのトリオ公演では演奏していなかった曲がきけ、とても新鮮だった。
アンコールは、なんと、ビリー・ジョエルの荘厳なバラード。
ギターの響きが、心に沁み入る。。。カートのギターに包み込まれているようだ。
ビリージョエルのバラードの内なるエモーションを凝縮したようなギターの音色。
なんてすばらしい表現力だろう。。。3分余りのエンディングを告げる1曲。
。。。至福の瞬間だった。
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カートのギターの音色は、本当に心地よい!!
スタンダードをはさみ、3曲目には、ワウペダルを使ったバイオリン奏法による
インプロビゼーション。。。クラブ全体をアンビエントな空気感に彩る
それ以降、スタンダードが続く。。。
7曲目、ボサノバ風のリズムのリピートが心地よかった。
今回のソロ、これまでのトリオ公演では演奏していなかった曲がきけ、とても新鮮だった。
アンコールは、なんと、ビリー・ジョエルの荘厳なバラード。
ギターの響きが、心に沁み入る。。。カートのギターに包み込まれているようだ。
ビリージョエルのバラードの内なるエモーションを凝縮したようなギターの音色。
なんてすばらしい表現力だろう。。。3分余りのエンディングを告げる1曲。
。。。至福の瞬間だった。
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