Tuesday, November 01, 2011

May Inoue Group 1st Album Release Live


-Member-
May Inoue (g)   井上 銘
Takahiro Izumikawa (pf,key)  泉川 貴広
Synya Wakai (b)  若井 俊也
Yuto Maseki (ds) 柵木 雄斗


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 @Shibuya JZ-Brat  2012/ 5/17


-1st Set-
1. Hawks Eyes
2. Tell Me a Bed Time Story
3. Ganasha
4. Darn That Dream
5. First Train


-2nd Set-
1. Wating for Spring
2. Amami
3. Jamo
4. What a Wonderful World
5. Traveler (new)
-encore-
6. Memory of the Sepia


井上 銘  バースデー(5/14)記念ライブ。。。彼のグループのライブは、これで3回目。


1stステージは、アルバム中心の選曲。
4曲目のスタンダード曲「Darn That Dream」。。。ピアノではなく、スパニッシュ風ギターのイントロ
からはじまり、新鮮だった。
そして、最後のアルバムタイトル曲「First Train」。。。やや早めのテンポ!!最速チューンかも??


2ndステージが 新曲を含めたオリジナル中心の演奏。
Godin エレアコ・ギターによるややソリッドな音色でスタート。
3曲目途中から、メインギターに持ち替える。。。ディアンジェリコのギターの音、やはり心地よい。


とくに、5月にできたばかりという新曲 「Traveler」が、いい曲だった!!
ギターの音色が、ややドライブかかった感じで、おなじみ「Hawks Eyes」に似たテーストの曲。
ドライブするギター、浮遊感のあるキーボード、そして、アフリカンリズムを匂わすドラムの作り出す音世界。。。
自然の雄大さをイメージさせる。


エモーショナルな(感情に訴える)ステージ、また、次回がたのしみ。。。

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 @Kichijyouji Strings  2011/12/8

-1st Set-
1. Song Bird
2. (New)
3. O Morro Não Tem Vez (Aka "Favela")
4. Memory of the Sepia
5. Village

-2nd Set-
1. First Train
2. Darn That Dream
3. "Harashima"
4. How Insentive
5. Hawks Eyes
-encore-
6. (standard)

2回目の 井上 銘グループ のライブ。

1か月前とは違い、会場は、こじんまりしたライブハウス。
席もステージ至近だった。。。
今回は、たっぷりグループの演奏とおしゃべり?を堪能できた。

1曲目は、タイトルが決まったばかりとの新曲を演奏。

今日は、ジョンレノンの命日だというMCの後、また同じ日になくなった
A.C.ジョビンの曲が好きだという流れで、各セット1曲づつボサノヴァ
が独自のアレンジで演奏された。。。(追悼 A.C.ジョビン)
1stセットの3曲目の選曲は、まさに通好みだ!

2ndセットでは、グループの演奏にグルーブ&ケミストリーを感じた。
スタンダード・バラード 「 Darn That Dream 」
そして、このグループのスタンダード(といってもよい)「Hawks Eyes 」
の一体感がすばらしかった。

メンバー全員演奏が楽しそう。。。いいライブだった!


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 @Blues Alley Japan 2011/10/31


-1st Set-
1. Hawks Eyes
2. Memory of the Sepia
3. Rlaxin'
4. Darn That Dream
5. Village



話題の弱冠 20歳のジャズギタリスト 井上 銘 のライブ。
会場は、キャパ 100人くらいのライブハウス。。。満席!!

演奏は、1stアルバム「First Train」からの曲が中心。


各曲10分程度にアレンジされていて、4人のグルーブもまとまっていた。
ステージ慣れした堂々としたギター演奏は、スター性を感じさせる。
それにしても、D'Anjerico NYSS-3B ギター を持つ姿が絵になる。

終盤の2曲では、カートの影響を感じさせる高揚感&抜群のテクニック
を披露。。。独自のヴォイスをもっており、すばらしかった。

初々しさを感じさせえる場面もあったが、
新世代の JAZZ Gutarist 登場。。。未来が楽しみ!

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