-setlist-
1. Twisted Blues
2. Whole Tone Blues
3. You Are The State
4. Cissy Strat
5. Light Blue (T.monk)
6. Steroids
-encore-
7. Eight Day a Week feat. Will Lee (vo)
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NYで活躍する奇才ギタリスト OZ NOY TRIO のライブ。
演奏は、11月14日にリリースされたアルバム「Twisted Blues vol.1」
から、ほぼ収録順に曲が披露された。
OZは、まさにギター小僧がそのまま大人になったよう。。。JAZZ & BLUES & ROCK のミクスチャーサウンド。。。唯一無二!
グレーのTシャツにトゥルーレリジョンらしきデニムというシンプルな井出達。
はじめの2曲を Fender Terecaster、 3曲目以降を Stratcaster を手にしていた。
繰り出す音からは、トリッキーなイメージがあったが、その左手のフィンガリングや右手のピッキングからは、ギター奏法の基本が、とてもしっかりできているという印象。
”Jeff Beck meets John Scofield & John McLaughlin”
Rockフィーリングの中に、時折、JAZZやブルースのフレーバーたっぷりの演奏は変化に富んでいた。
ベースのWILLは、はじめて生で、その演奏をみたが、本当に楽しそうに飛び跳ねてベースを弾く。
3曲目は、インプロビゼーションと思われるブルースの導入からタイトルへ。。。
5曲目は、モンクのスタンダードをOZチューンにアレンジ。
アンコールでは、「 I have a Question. . . Do you like The Beatles?」 と WILLの呼びかけに
オーディエンスの半分が 「YEAH!!」 と応える。
その反応にすかさず、OZ 「I Don't . . .」 というレスポンス。。。観客に笑いが起こる。
そして、今回はじめて演奏するので、という前置きがあり、
WILLのボーカルで、「 Eight Day a Week 」 が演奏されてエンディングを迎えた。
テクニカルなOZ、パワフルなキース、ファンキーなWILL 元気がもらえるトリオライブだった。
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