-setlist-
1.Mistrerio??
2.Blue in Green
3.So What
4.Alma De Mujer
5.All Blues
6.Oye Como Viene
(encore)
7.Hullo Bolinus
8.Monks Dream
-Member-
Chano Domingez (p)
Marrio Rossy (b)
Guilermo McGill (ds)
Blas Cordoba (vo,per)
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フラメンコジャズ・ピアノの旗手、チャノ・ドミンゲスの日本初来日公演、最終日に行った。
個人的には、6年半ぶり2回目のライブ。
1回目は、フランス Vienne Jazz Festival 2005 Theatre Antique での野外ステージだった。
。。。タップダンサーを加えたQurtet+1 、今回のメンバーとはベースが違っていたような記憶がある。
。。。タップダンサーを加えたQurtet+1 、今回のメンバーとはベースが違っていたような記憶がある。
「本物のフラメンコとジャズの融合」、とても新鮮で胸に響くステージだった。
今回も、流麗できれいな音色のピアノに、地の底から沸き立つかのカンテ(ヴォーカル)が絡み合い、
クラブ内はスペインの風が吹いたかのように熱気につつまれた。
クラブ内はスペインの風が吹いたかのように熱気につつまれた。
1曲目、前日までとは違い、フラメンコの曲からのスタート。。。。なんと、JACO の 「3 Views Of A Secret」のテーマ
らしきフレーズが顔を出し驚いた!
2, 3, 5曲目は、マイルス・デイビスに捧げる「Kind of Blue」からの選曲。
アンコール1曲目が、スティーブ・スワローのバラードのソロピアノ。
どの曲も完全にドミンゲス流、フラメンコアレンジされた演奏は、マイルスのモードジャズやバラードであっても強いパッションに溢れていた。
らしきフレーズが顔を出し驚いた!
2, 3, 5曲目は、マイルス・デイビスに捧げる「Kind of Blue」からの選曲。
アンコール1曲目が、スティーブ・スワローのバラードのソロピアノ。
どの曲も完全にドミンゲス流、フラメンコアレンジされた演奏は、マイルスのモードジャズやバラードであっても強いパッションに溢れていた。
近くで見たピアノの演奏は、正確かつ軽やかで本当に音色が綺麗だ!
再度、本物が聴けて、よかった!!
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今、ドミンゲスの ラストアルバム「CON ALMA」 を聴いている。
NYのセッションミュージシャンとのトリオ演奏で、ジャズアルバムとしてはよい。
。。。だが、今夜のライブのインパクトに比べるとその魅力は、半減かな。。。
次作は、ライブのメンバーで出してほしい!!
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